ぷりんは足が好きです。飼い主が座っている時、両足の間に来てくつろぎます。足をまくらにします。冷蔵庫前でおねだりをする時には足の上に前足をのせてアピールです。何かというとぺろぺろなめてきます。嫌がっていたらしなくなりましたけど、昔は爪をかんできました。
もちろん飼い主に変な趣味があって教え込んだわけではありませんし、ぷりんに変な趣味があるわけでもないと思います。ではなぜこんなに足になついているのか、理由を考えてみました。
1.小さい頃から膝掛けの下で遊んでいるから。
2.同じ地面に近い所にいる『足』に親近感を抱いている。
3.同じくらいの大きさの『足』をモルモットの仲間だと思っている。
4.『岩塩』だと思っている。
5.『非常食』だと思っていて、たまに味見をする。
このうち、3はないと考えられます。なぜなら『足』が飼い主の1部であるという認識は、どうやらありそうなのです。膝の上でごはんを食べた後にお礼に毛づくろい(?)をしてくれるのですが、それがエサをあげた『手』にではなく『足』にだからです。他は全てあり得るのではないでしょうか。食いしん坊ぷりんの事ですから、5の可能性も捨て切れません。
好みもあります。右足より左足の方が気に入っていて、まくらにするのは大抵左足です。なめるのは親指、人さし指、足の甲がベスト3です。そんなにこだわりがあるのに、なめるのは飼い主の足だけではありません。少し慣れたお客さんがくると、そ〜っと近寄って味見をします。お客さんが「きゃ!」っていうのが、うれしくもあり、ちょっとくやしくもある飼い主であります。
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