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05.ぷりんの餌付け

2004/01/0517:45

 野菜をあげる時には、ひざの上で食べるまでになりました!かわい〜よ〜!! ただし、食事時間が長いのでヒマがない時にはエサ場においてしまいますが。以下は、ぷりんが慣れるまでに飼い主がした事です。

 飼い始め、まだケージから出さないうちから野菜は手からあげるようにしていました。そうすると手の匂いを覚えてなつきやすいと知ったからです。外に出すようになってからもなるべく、少なくとも最初のひとくちは、手から食べさせました。

 人の手を覚えたら次は、飼い主は同じ位置にすわり、そのそばで野菜を食べることに慣れさせました。じゃないと野菜をくわえて引きずっていってしまうからです。同時に飼い主に慣れさせるため床に座った時には膝に布をかけてぷりんの遊び場にしたりもしました。屋根があってせまくてたまに(足を動かすと)間取りが変わる…と絶好の遊び場になった様ですが、欠点がいくつか。くすぐったいこと、足の爪を噛まれること、そして遊び場がトイレにもなってしまうことです。

 遊び場の屋根の下で野菜を食べるのにもなれて飼い主と足の周りは安全な場所だとの認識をしてくれてから、野菜の位置をだんだんと足の上に持ってくるようにすると…膝乗りモルモットの一丁上がりです!

pudding08.jpg (4 k) 飼い主はコーヒーテーブルをちゃぶ台代わりにして床に座って御飯食べているので『膝ぷりん』で御飯の時もあります。ほのぼの。座ったら動けませんけどね。
さて1度慣れたら図々しさ爆発で、今やぷりんは飼い主が定位置にすわると野菜がなくても膝にのって来るようになりました。かわいいんだけど、無言の『エサくれ』プレッシャーがちょっと恐いのよね…。

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