ぷりんがうちに来てもう6ヶ月。最近は捕まえる事ができればその後はそれなりに大人しく爪を切らせてくれるようになりました。ただし長くなるとクツクツいって怒ったりあばれたりしますけど。昔は飼い主が不馴れな事もあり爪切りは一大事でした。初回なんかこうでしたもの。1.すみに追い詰め捕まえて、だっこする 2.だっこするだけで両手がふさがってしまってどうしたら良いか分からなくなる 3.ぷりんはあばれるわ飼い主は疲れるわで結局あきらめる …これじゃ『初回』にもカウントできませんね。
2回目はこうです。捕まえてだっこするまではいっしょですが、その時に呼吸ができるようにして布に包んでしまいました。このアイデアはネット上のモルサイトに載っていたもので、だっこしただけで両手がふさがる事が無くなったので感激でした。しかしぷりんはあばれ続け、爪を切らせてくれません。ええい、こうなったら!と、布の隙間から野菜を突っ込んだのです。すると、

しばしの沈黙の後、モルモットが包まれた布の中からは怪しい音が響き続けたのでした。食い意地のはったぷりんは、食べるのに夢中になり『爪、切ってんだけど分かってるのかな〜?』ってぐらいでした。
現在はもう布に包まずに爪を切れるようになりました。だっこすると鼓動がどきどきしてるのが分かってかわいいのよね。ただ、ぷりんも飼い主も飽きるので、1度に切るのは手だけ、または足だけにしてます。それにしても、なんでだっこする時だけはいつまでたっても嫌がるのかな?
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