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02.ぷりんが1番かたまった日

2004/01/0217:41

 2000年3月28日、ぷりんは飼い主の家にやってきました。ぷりんにとっては恐怖の1日でした。

 ペットショップでぷりんはいきなり小さな段ボール箱に放り込まれ、約10分間チャイナタウンの人込みの中を移動。友人の家で、一緒に買ったケージに箱ごと入れられます。それからぷりんを入れたケージは車輪付きのパイプ製テレビ台にのせられて、約15分も車の音のうるさい道をガンゴロガンゴロ転がされることになります。上にカバーがあるとはいえ、音だけならまだしもアスファルトの上を転がる振動は外を知らないぷりんにはかなりのストレスになったはず。ごめん、ぷりん。もっと静かに運べばよかったね。

 家に着きぷりんをケージから出してみると、まばたきもせずにじっとかたまっていて、音がするくらいぶるぶるふるえていました。この振動が肩凝りに効くかなと本気で考えたくらいで…あ、いや、ふるえすぎで死んでしまうんじゃないかと大変心配しました。それでもそれがまた可愛くて手をだしてまたおびえさせたりしてしまいました。悪い飼い主です。

pudding02.jpg (8 k) あんまりふるえるのでさすがに不安になりケージに戻してからモルモットについてお勉強しました。インターネットの先輩飼い主さんのサイトには、初めの何日か環境に慣れるまではケージから出さずにそっとしておいた方がいいとあり反省。その後1週間ぐらい一緒に遊ぶのをがまんして様子を見ているとだんだんリラックスしてきたのがわかりました。でもしばらくは飼い主がのぞくたびに同じ場所でかたまってましたけどね。

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